H24/11/17

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タタラ成形による向付の制作中。

変形ものの制作には手間暇かかります。

 絵付けは正月らしく、鯛と鶴を描きます。

できあがりが楽しみです。

 

 

H24/07/13

H240713.JPG口切りの茶事などで使われる茶壺を制作し始めました。

焼き上がりをイメージして、土選びから釉薬の試験をしてやっと素材が決定しました。

いろいろなサイズを試して、ちょうど良い大きさと形を決めてやっと本制作ができます。

 

 

 

H24/06/26

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朱巻きのコーヒーカップの絵付け中

赤はもちろん蔵珍窯の千日摺の赤

 

これから蒸し暑い時期がくると絵の具の溶き方・塗り方が難しくなってきます。

気候によって微妙に絵の具の状態を変えていく。

朱巻き職人の彼にしかできない技がここにあります。

 

 

H24/06/22

 

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 蔵払いに向けて、どんどんできあがってきております。

これは、ぶどう柄の小皿、に成ります。

お新香・ざるそばの薬味などなど使い方はいろいろ

これから約1200度で焼成されます。

焼きあがりが楽しみです。

 

 

H24/06/20

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夏に向けて、涼しげな器が、どんどん窯からあがってきております。

 

冷や奴を盛っても、とても合います。

 

 

 

 

H24/04/21

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タタラ成形(手おこしの型)でつくった小判皿を乾燥中。

形には成ってますが、まだ土の状態です...。

これから数回の焼成を経て

トルコブルーのきれいな皿に仕上がります。

 

 

2012/04/18

H240418酒器制作.jpg夏に向けて、手づくりによる片口の制作をはじめました。

冷酒を入れても良いし、豚の角煮なんか盛っても良いような器をめざして制作中。

手づくりは手間がかかりますが、それゆえにあじわいのある器に仕上がっていきます。また使い込めば使い込むほど手になじんでくるような気がするのは気のせいでしょうか...。

2012/04/16

光琳写千羽鶴俎皿.jpg抱一写秋草俎皿.jpg

当窯当主の小泉蔵珍が一年間かけて制作しやっと完成いたしました。

細かい絵でさらに素焼き→本焼成→上絵焼成3回と焼成回数も多く、遠い道のりでした。

ひとかかえもするくらい大きな俎皿です。陶器でこれだけ大きなものを仕上げるには造りから本焼成まで、また上絵でも慎重に温度管理して焼成しないとヒビが入ったりしてしまいます。いくら良いものが造れたといっても焼成で失敗することもありますし、よい絵が描けたといってもこれまた焼成で失敗することもあります。よく焼きあがったと、ほっとしているところです。