美濃焼の魅力
悠久の
やきもの
文化を受け継いで
美濃焼
織部
あり
志野
あり
黄瀬戸
あり
安土桃山の美術文化の一つに、「美濃桃山陶」があります。
茶の湯の世界から、千利休、古田織部といった茶匠によっ
て華開いた茶陶は、この美濃の地でいわゆる日本初のオリ
ジナルな「やきもの」を誕生させました。歴史と文化を継承し
て、世界に誇る「美濃焼」は現代の食文化の担い手として、
これからも躍進し続けます。
蔵珍窯について
蔵珍窯を主宰する小泉蔵珍は320年(江戸時代)続く
神官の12代目として昭和16年出生。
陶芸を志し、名門幸兵衛窯にて修行ののち昭和45年に
独立開窯する。熟練された職人たちによって創作される
赤絵・染付・金襴手・織部・黄瀬戸・乾山・青釉など多技多
彩に渡る作風は、伝統をふまえ現代に即した料理を盛っ
て楽しめる和食器として多くの方にご支持をいただいてお
ります。
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